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樋坂修理

Author:樋坂修理
工芸原画師
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御無沙汰しています。
長らく更新が途絶えて了いましたが、今年、本業の方で新たにblogを始めました。

【Yahoo!ブログ】工芸原画師のブログ
【FC2ブログ】 工芸原画師のブログ β

二箇所、内容は概ね同じです。
工芸原画・製作に関する事やbackground、その他の記事を書いています。

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記念すべき2011年2月も残り僅か。
今日は設定画を一枚御覧頂きましょう。
前回更新のillustから、小物を纏めてみました。
(画像クリックで大き目のsizeが開きます)

倉稲さま小物②

鈴など、奥社奉拝所で扱っているものも混じっていますね。

今日は伏見稲荷大社の初午大祭(はつうまたいさい)でした。
記念すべき御鎮座1300年。折角ですので、御祭神・宇迦之御魂大神(うかのみたまのおおかみ)を題材に、私も一枚描いてみました。
彩色画を御覧頂くのは久し振りですね。画像クリックで全体像が開きます。

倉稲さま②

オプションに鍵、鎌等。
参考図版の紐色が紺で、今回それに倣ったのですが、些か色が多くなり過ぎた気もします。紅白二色に絞って纏めた方が良さそうですね。鳥居を背負えば「いかにも」だったかも、等々色々思う処は有るものの、なんとか当日に間に合いました。

因みに神紋ですが、手元の紋鑑では「変り稲の丸」、公式ページでは「変り抱稲」。また奉納された幕も何種類かのver.が有る様でした。

今年は伏見稲荷大社が御鎮座1300年を迎えますね。
平城京遷都の翌年に当たる和銅4(711)年、2月初午日の創建。主祭神は宇迦之御魂大神(うかのみたまのおおかみ)で稲荷神社の総本宮として知られています。

場所は奈良線稲荷駅を出て直ぐですね。豊臣秀吉造営の楼門等、朱の色鮮やかな社殿が立ち並びます(応仁の乱で全山焼失後の再建)。
本殿、更に千本鳥居を過ぎると奥社奉拝所(遥拝所)、奥に稲荷山三ケ峰が控えています。秦氏の創建以前より神体山信仰が有ったと伝えられ、信仰の古態が窺われる独特の雰囲気です。
今日は斯のお山をmainに地図を用意してみました(※上が東になります)。山中は七神蹟地を中心に幾万の塚と鳥居。機会が有れば是非登ってみたいと思います。

稲荷山

(blog拍手御礼)
>明けまして...
あけましておめでとうございます。今回の背景は菊、ちょっと季節外れですが、風神録といえばやはり秋のimage。ファイル名爾み「星見草」とひねってみました。

あけましておめでとうございます。
本年もどうか宜しくお願い致します。

昨年は諏訪大社、すなわち信濃国一之宮の御柱年でした。
今年は二之宮御柱の年になる訳ですが、拙録でも記事を書きたいと思っています。top画の地図はそれを意識したもの。昨年一覧に上がった小宮の位置も書き込んでありますので、場所など確認頂ければ幸いです。
また今年は伏見稲荷大社の御鎮座1300年。初午大祭が来月と間も無くですが、その前後に何か記事を書ければと思っています。
とまれ拙録、新年最初に御覧頂くillustはやはり『東方風神録』から。八坂神奈子サマ、画像クリックで全体像が開きます。

星見草②


今年も残す処後僅かとなりました。
平成22年は「人を見たけりゃ諏訪御柱」こと諏訪大社御柱大祭の年。小宮御柱の殆どは本山と同年の執行ですが、例外も有り、来年は信濃国二之宮、三之宮ほかにて御柱曳建が行われます。

信濃国二之宮 小野神社・矢彦神社 塩尻市北小野175・辰野町大字小野字八彦沢
信濃国三之宮 沙田神社 松本市島立区三ノ宮字式内3316

地図で場所を確認頂きましょう。

二三宮御柱

小野神社・矢彦神社は以前少し触れましたね。「綺羅を見たけりゃ小野御柱」と謡われる盛儀です。一方、今回初出の沙田(いさごだ)神社も「支度見るなら三之宮」と言われ、衣装の華やかな事で名高いとか。
今年御柱を見逃した方、ちょっと覘いてみては何如がでしょう。

朔風払葉の頃、既に冬の様相となり、朝は霧中に浮かぶ枯樹の景色。
後一箇月程で今年ももう終わりなのですね。

今日はいつもと一味違ったillustを御覧頂きましょう。
能の演目を意識した一枚。画像クリックで全体像が開きます。

菊慈童②

実は小学生の頃、美濃菊を育てていました。

拙録恒例の月末更新も、前宮月次祭を大分過ぎて了いました。
明日はもうHALLOWEENですね。
習慣としては兎も角、画題としては随分お馴染みになったもので、色々なサイト様でHALLOWEEN画が上がっています。それら拝見していると、なんとなく異形のものを描いてみたい心持になるもので、今年は斯んなillustを用意しました。『東方萃夢想』から伊吹萃香(いぶきすいか)、初描きです。(画像クリックで全体像が開きます)

伊吹萃香②


今月も早、27日。
暫く残暑が続いたと思いきや、秋分過ぎて突然寒くなって参りました。

今年の秋分は丁度満月と重なったものの、生憎の雨降りでした。
とはいえ、満月といえば『東方永夜抄』。今日はそちらから八意永琳、師匠illustを上げてみましょう。
画像クリックで全体像が開きます。

剣形玉具②

八朔、二百十日に二百二十日。
古来より台風が来易いと言われる斯三日を控え、風祭りの時期がやって来ました。
本山、諏方大社でも8月27日に御射山社(富士見町御射山)にて祭礼が行なわれます。嘗ては旧暦7月末、26日から四泊の盛儀。去年、一昨年の斯日は現状を図で御覧頂きましたが、今年は旧態と見比べてみようと思います。

山宮新旧

黒字が現況。そこに青で嘗ての祭礼図を書き込みました。
今は穂屋爾み飾られる神事屋ですが、古くは続いて五官の坐所が並んでいたのですね。
往時の賑やかな様子等御想像頂ければと思います。

(追記)
今日の記事は上社に関するもの。下社でも同日に御射山祭(下諏訪町御射山林道沿い)が行なわれます。

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