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樋坂修理

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朔風払葉の頃、既に冬の様相となり、朝は霧中に浮かぶ枯樹の景色。
後一箇月程で今年ももう終わりなのですね。

今日はいつもと一味違ったillustを御覧頂きましょう。
能の演目を意識した一枚。画像クリックで全体像が開きます。

菊慈童②

実は小学生の頃、美濃菊を育てていました。

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コメント

こんばんは。

今回は能を下敷きにされてるんですね。
絵の引き出しの多さにいつも感心させられます。
左上の不思議な文字とか、細かいコダワリが興味深いです。

ありがとうございます。
今回の『菊慈童』は菱田春草の作品でお馴染みの題材でしたが、随分違った図柄になりました。あちらは背景mainで、キャラも可愛らしいんです。機会が有れば是非御覧下さい。
因みに演目を御存知の方から「枕は何処に?」と聴かれそうですが、団扇の影にちらっと見えるのがそれでゴザイマス。

うはー凄いですね
着物の細かい模様とか綺麗です><
こういう絵を描いてみたいですよ

ありがとうございます。
近頃なかなか描く時間が取れないのですが、それが却って一枚に描き込む分量の増加に繋がっている様です。一時に三十分そこそこ、ちょっとずつ描き進めますから、作画時間以外にふと閃く事も有ります。文様考えるのはなかなか楽しいのです。
因みに斯形式ですとベタ等使えない訳ですが、密度を変えて文様を入れる事で、唐織を描き分けてみました。

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